創業昭和10年

広島で息づいた「ちからのだし」と

同じ素材をご家庭でも使いやすい

パックにしました

広島が誇るだしの素材をギュッとパック

「ちからのだし」の素材をパックにしました


広島のうどんチェーン店「ちから」で毎日3,000食分以上を製造しているうどんだし「ちからのだし」に使用するものとまったく同じ素材(昆布・削り節)をパックにしました(※1)

コクと香り、うま味の引き立つ粉末だしです


だしのうま味を引き出す「利尻昆布」、芳醇な香りは「いわし」「うるめ」、そして濃厚なコクは「さば」のそれぞれの素材が料理の味わいを引き立たせます

いつもの料理のちょっとしたアクセントに


さまざまな料理へのアレンジを可能とするために、食塩や調味料、食品添加物を使用していません(※2)

だしをとった後の素材も再利用でき、余すところなく使用していただけます


(※1) 本製品は、食塩やしょうゆといった調味料や食品添加物をいっさい使用しておりません

(※2) 本製品のみでは、ちから店舗でご提供している「ちからのだし(うどんだし)」はできません。お客様にて調味をお願いいたします。

昔から変わらない4つの素材

うるめ


燻製にしたときに脂肪分や水分が少ないものが良質のふしとされます。

削り節にしてだしを取ると、魚の香りが強く透き通っただしとなるのが特徴です。

さば


さばのふしは香りがあまりない一方で脂質が多いためにコクがあり味の強いだしを取ることができます。

うるめのふしとの相乗効果で香りとコクのあるだしが生まれます。

いわし


うるめとほぼ同様の特徴をもつ削り節です。

利尻昆布


利尻昆布は肉厚でありながらもやわらかい肉質で、透き通って香り高く、豊富なうま味のだしを取ることができます。

京料理ではたいへん重宝される昆布です。


うどんと和菓子「ちから」

昭和10年(1935年)、関西地方を中心に展開する「力餅」ののれん分けとして広島市に開業しました。

 

2021年6月現在、広島市内を中心に29店舗を運営するレギュラーチェーン(直営店)展開をおこなっています。

 

規模が拡大すればするほど味が落ちるといわれるフードサービス業界ですが、"ちから"は創業から一貫して「ほんものの味」を提供し続けています。


製品規格・栄養成分

製品規格

  • 商品名:ちから 一番だしパック
  • 名称:だしパック
  • 原材料名:うるめのふし(国内製造)、さばのふし(国内製造)、いわしのふし、こんぶ
  • 内容量:200g (10g × 20パック)
  • JANコード:4948874 008011

栄養成分表示(1パック(10g)あたり)

  • エネルギー:33.6kcal
  • たんぱく質:5.9g
  • 脂質:0.8g
  • 炭水化物:1.0g
  • 食塩相当量:0.2g

販売拠点

当面は量販店、アンテナショップを中心に販売を展開してまいります。

「ちから」店舗での販売は「2021年10月1日」を予定しております。

 

販売店舗が増えましたら、下記マップ内にてご案内して参ります。